「歯が黄ばんで、歯磨きではきれいにならない」
ホワイトニングとは、専用のホワイトニング剤を使用して
歯を削ることなく白くする処置のことです。
- ホワイトニングってしてみたいけど、歯に差はないの?
- 使用する漂泊ジェルの主成分は過酸化水素水及び過酸化尿素です。消毒剤としても使われているもので、適正な使用のもとでは、歯および人体に悪影響はありません。
しかし、一時的に冷たいものや熱いものが歯にしみること(知覚過敏)や、ジェルをつけすぎた場合には歯茎に炎症を起こす事があります。
- ホワイトニングってどれくらい白くなるの?
- 肌の色が人それぞれなように歯の色も質も個人差があります。
ホワイトニングは歯の表面のエナメル質の部分の色の変化なので白くなり具合は個人差があり、一概にこれぐらいとは言えません。
歯の奥の象牙質の色が濃い場合は期待通りの効果が得られないこともあります。
- ホワイトニングの効果はどれくらい持続しますか?
- 一度漂白されたエナメル質の部分はずっとその白さを保ちますが、表面には飲食や喫煙で着色もしますし、後戻りもありますが、元の色に戻ってしまうことはありません。
気になるようになったら、三ヶ月とか六カ月に一度、一晩か二晩ホームホワイトニングすれば白さは保てます。
デュアルホワイトニングでより効果的なホワイトニングを実現!


ホームホワイトニング(自宅で自らするホワイトニング)と、オフィスホワイトニング(診療室で施術する方法)を併用する方法です。
それぞれ単独方法により、よりは早く高い効果を得ることができます。
歯肉に害の少ない二酸化チタン触媒を使用するため、オフィスでのホワイトニングが、快適に短時間で出来るようになりました。

- 1.コンサルテーション
- 歯の色の状態を確認し、変色の原因の推定し、ホワイトニングで予測できる結果を活かします。
- 2.マウスピースの作製
- 歯の型をとり、ホワイトニングで使用するマウスピースを作ります。写真撮影をします。

- 4Wで1サイクル
- 週1回のオフィスホワイトニングとホームで毎日ホワイトニングを併用
- 費用 … ¥52,500
- ホワイトニング用マウスピース
- オフィスホワイトニング4回
- ホワイトニングジェル4本
- ホワイト用歯磨き1本
- フッ素湿布
- ※診療室に通う時間がどうしてもない場合はホームのみ ¥31,500
※あとからジェルのみ 1本:¥3,150
オフィスでのブリーチングパウダー(二酸化チタン使用)はLEDのついたマウスピースを噛むだけ、7分間雑誌を読んだりしていて大丈夫です!

ホワイトニングの正しい情報の普及と、適切なアドバイスを行える人材の養成を目的として、2007年に作られた新しい資格です。 ホワイトニングコーディネーターになるためには、認定講習会を受講した後に認定試験を受け、合格する必要があります。 試験に合格して、日本歯科審美学会への登録を完了することで、ホワイトニングコーディネーターの資格が得られます。
現在、講習会(試験を含む)の定員が数回先までオーバーしているほど人気のある資格ですが、 患者さんに安心していただける施術のために当院の衛生士はいち早く取得しています。
神経を取った歯が黒くなってきて気になる。
かぶせるのは嫌だし。。。
1回1050円で、3~4回できれいになります。
当院では、最新の医療機器「CO2レーザー治療器」を導入し、レーザーによるホワイトニングを行っています。
レーザーを使用すると、レーザー光によって酸化が促進されて約10分で歯に薬が浸透します。色を白くというよりも歯に光沢がでて着色しにくくなります。
また、歯に透明感が出ることもレーザーの特徴です。色素の再付着も起こりにくくなるため、白い歯を長期間にわたって維持できます。
黒ずんだ歯ぐきが気になっている方におすすめするのが、「ガムブリーチ」です。 これは「歯ぐきのホワイトニング」とも言える処置で、レーザーを照射することで歯ぐきの黒ずみの原因であるメラニンを破壊します。
薬剤は一切使用せず、レーザーを照射するだけで、きれいなピンク色の歯ぐきがよみがえります。 歯だけでなく歯ぐきもキレイにして、口元に自信を持ちましょう。
当院では、歯の土台である歯ぐきをやさしくマッサージする「歯ぐきマッサージ」を行っています。 歯ぐきに適度な刺激を与えることは、お口の健康に大きなメリットがあります。
- だ液分泌
- 歯ぐきへの適度な刺激でだ液が分泌されます。 だ液は虫歯菌が出す酸によって溶けかけた歯を元に戻す効果があるため、虫歯予防になります。
- 歯周病予防
- 歯ぐきに適度な刺激を与えて血流をよくすることで、歯周病にかかりにくくなります。
- 筋肉のこりをほぐす
- かみしめていると、頬の筋肉が肩こりと同じようにこってきます。マッサージをして筋肉のこりを取ります。触られると左右のこりの違いに気がつきます。




























