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休診日
日・祝祭日

歯の治療

お口の痛みや悩みは当院にご相談ください。

ic-01歯が痛む ~歯の痛みにはいくつかの原因があります~

007

虫歯の進み方

008

歯がしみる ~それは知覚過敏かもしれません~

009それはむし歯ではなく、知覚過敏かもしれません。
昔は歯みがきをしすぎると歯が削れてしみるといわれたこともありましたが、今では歯みがきのしすぎでは、そこまで歯が削れないことがわかっています。

歯に強い力がかかると(咀嚼以外のかみしめや、歯ぎしり)歯の噛む面から、歯の一番弱い部分である歯ぐきとの境目あたりに力が伝わり、歯の表面がえぐれてきます。

またこの時歯ぐきも下へ下がり歯が長くなったようにもなります。
歯の中の神経の管が表面に露出するために冷たいお水がしみたり、歯ブラシをあててしみたりします。

治療としては、削れた歯の表面を覆って神経の管にコーティングすること。
かみしめをしないように気をつけることが大切です。

小さい虫歯 ~噛み合わせる歯に合う詰め物・被せ物を選びましょう~

010※虫歯の大きさは、見た目では分かりません。しっかりと診断をして治療計画を立てます。

虫歯で溶けた部分を金属で補ったり、抜歯して歯がなくなった部分に入れ歯を入れることを「補綴治療(ホテツチリョウ)と言います。
欠けた部分を放置しておくと、そこから細菌が入り込んで虫歯などに発展することがありますし、抜けたままにすると噛み合わせが大きく狂ってしまいます。

当院ではレントゲンや噛み合わせのチェックをして補綴治療をしていきます。
普段の姿勢や生活習慣、全身のバランスをチェックして治療をしていきます。

大きい虫歯 ~自分の歯を残すために、歯の根を治療します~

020
根管とは歯の神経(歯髄)が入っている部分で、根管から神経を除去して薬剤や樹脂を詰め込む治療を「根管治療」と言います。
根管治療は、できるだけ歯を抜かずに残すために重要な治療法です。
虫歯に冒された神経は除去して、感染した部分を消毒してもう一度使えるようにします。
また、既に神経の治療がされている歯の根の先が膿んでしまって痛んだり腫れたりすることもあります。 その場合再度、根の治療をすることがあります。根管治療は歯の形や中の状況によって時間がかかることがあります。 神経がなくとも歯は機能することができます。

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