噛むときには自分の体重ぐらいの力がかかるといわれます。 義歯になっても同じようにその力はかかります。
針金(クラスプ)がとれたまま使っていたり、入れ歯安定剤を使っていると痛くなくても、入れ歯うまく力がかからず、どんどん顎が痩せてしまい、残っている歯に必要以上の力がかかり、ぐらついてダメになっていきます。
プラスチックで作るので、どうしても60sともいわれる噛む力が加わると入れ歯自体がたわみます。
たわみの力がいつもかかると残っている顎がやせて入れ歯が合わなくなってきます。
保険の入れ歯は痛くなく使えていても、2年ぐらいが寿命です。
顎に接する部分を金属でつくることができるので強度がでます。
薄く違和感がなくつくることができると同時に入れ歯がたわまず顎がやせず結果として長持ちします。 自費の総入れ歯の料金は、367,500円(税込)です。